田中 広治(たなか ひろはる)
経験
バッチ製造プロセスのデジタル化 40+ years
医薬品製造工場のシステム 20+ years
経験した製造プロセス
バイオ原薬(mAb、ワクチン、クラシック発酵)、無菌充填、合成原薬、製剤、細胞治療薬、再生医療品、血漿分画製剤、添加剤
専門領域
基本設計(サプライヤが実装設計できるようにすること)
MES / DCS / SCADA / PLC / 計装盤
クリーンルーム内計装工事 / 防爆現場計装 / キャリブレーション
経歴
大学卒業後プラントエンジニアリング会社で9年間、国内外の石油・化学工場建設の計装制御設計に従事。
32歳から28年間アズビル(旧 山武ハネウエル)で医薬品バッチプロセス製造のMES / DCS / SCADA / PLC / 計装盤 / クリーンルーム内計装工事基本設計とプロマネ、営業技術を経験。
業界団体において国内のCSV, Part 11黎明期において技術普及活動に参加し講演や出版活動も経験。48歳から海外拠点を担当し帰国後は産官連携と政府補助金案件のシステム基本設計を担当、
60歳定年を機にケルバー・ジャパン(旧Werum IT Solutions)に入社しPAS-X MESの国内事業開拓に7年間従事。
2026年8月にファーマロングサイド合同会社を設立開業し、サプライヤの立場をはなれ、医薬品製造会社に寄り添って、ユーザの立場で基本設計をするオーナコンサルとして独立。
日本PDA製薬学会ERES委員

代表 田中広治